2009年9月21日 (月)

Salt&Sugar ブラボー!

 約1ヶ月振りの書き込みです。
 勿論その間にもいろいろと書く内容はあったのですが・・・。

 一つ年をとりました、ハイ。

 さて、昨日はかねてより楽しみにしていた Salt&Sugar のコンサートに京都まで出かけました。
 大阪の日程が合わなかったこともあり、祇園祭以来の京都です。
 軽く家で昼食を済ませて、早速京都へと向かいました。

 京都の街は車と人だらけです!
 高速道路 1,000円の効果まり、車のナンバーは他府県のものがほとんどで主要道路はなかなか前に進みません。
 また、バスも人がいっぱいで、渋滞に飲み込まれています。

 そんなことを横目で見ながら、阪急河原町から東山の知恩院方面へ。
 前にもご紹介したお気に入りの喫茶「六花」でコンサート前の時間を過ごすことにしていました。

 コーヒーとケーキで店に置かれている本を見ながらゆったりとした時間の中に身を委ねます。
 おいしいコーヒー、落ち着く空間・・・・・、本当に贅沢な時間でした。

 そしてコンサートへ。
 会場は京都会館第2ホール。
 大ホールではない、いわゆる中ホール規模ですが、コレがまたいい!
 ステージとの距離感も近く、そして暖かいホールです。

 開演とともにホールに響く ヒロT(ヒロ寺平)のタイトルコール。

  “13年ぶり”て、あなた!!

 Salt&Sugar(今更ですが 塩谷哲&佐藤竹善)、二人だけなのに それ以上のスケールの広がりを感じます。
 二人の絶妙なバランスとコンビネーション、そして竹善の話とソルトの何とも言えないアンニュイな雰囲気・・・・。
 本当に充実した心地よい、そして一方ではアツいものが(音楽に対する二人の情熱が)こみ上げてくる、そんな時間でした。

 それも、たっぷり 3時間以上!
 いやぁ、濃~い3時間を超える時間でした。

 そして充実した気持ちいっぱいで団栗橋にある「まんざら亭」で久しぶりに飲んで帰りました。

 Salt&Sugar のお二人さん、次も期待してます!

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2009年8月 2日 (日)

「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '09」(大阪公演)

 今年も行ってまいりました!

 「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '09」

 本当に今年は、中止だと思いました。

 しかし、しかし、天はわれわれに味方した!

 あれほどバケツをひっくり返したように雨が降り、雷が鳴り響こうとも、開場の約1時間前には止んで、すばらしいコンサートを後押ししてくれるとは!

 会場に到着したのは、会場時間の約30分後。
 Aブロックだった私たちは、逆に 長い時間並ばされていたのとは例年とは違って、スムーズに会場に入ることが出来ました。

 自分たちのスペースをキープし、開演前にさっそくビールで乾杯!
 そして奥さん手作りのランチを食べて、準備万端!

 と、開演の30分前にステージにホストの葉加瀬太郎が登場!
 ひとしきり会場を盛り上げて、しばらくするとメインステージ横の情熱ステージにオープニングアクトの奄美大島出身の2人組 カサリンチュが登場、いよいよ今年の情熱大陸コンサートが始まった!

 そしてメインステージのトップバッターは秦基博
 初めての出演とはいえ、昨年の大ヒットが自信となっているのか、初めて見るステージは期待に違わず、堂々としたすばらしいステージだった。

 それからは次々と出演者が出てくるのですが、今年はメインステージの出演者にはすべて ホスト・葉加瀬太郎が絡みました。(BRAVO!)

 今年の出演者は、(例年のことですが)なかなかすばらしい顔ぶれです!
 初出演の小田和正(※昨年 東京公演には参加)一青窈CHEMISTRY秦基博クリスタル・ケイ柴田淳一十三十一カサリンチュ、そして昨年に引き続き 藤井フミヤ森山直太朗中孝介西村由紀江が顔をそろえました。

 そして、もうレギュラーと言って良い今回はSalt&Sugerとして塩谷哲と一緒に参加した佐藤竹善と、いつもすばらしギターテクを披露してくれる押尾コータローもちろん健在!
 本当に二人ともすばらしいステージでした。
 Salt&Sugerのステージでは竹善はもちろんですが、塩谷哲が新しい風を呼び込んでくれました。
 ぜひ来年から毎年のように参加して欲しいです。
 それにしても、塩谷哲は一言も言葉を発していなかったような気がします。

 昨年よりも参加ミュージシャンが若干少なかった分、一人あたりの時間が多くなり、それぞれのステージを楽しめました。

 今回、最も感動したのは、小田和正のステージでの森山直太朗、葉加瀬太郎とのコラボが実現した「風の坂道」でした。
 もともと大好きな歌だったのですが、直太朗の歌声とピッタリあっていて、本当に鳥肌が立ってしまい、感動しました。

 そして、最後の葉加瀬太郎のステージの最初の曲のときに、中孝介が参加したのですが、このコラボもとっても良かった!
 中孝介の奄美の歌声がぴったりとはまっていました。

 ここで来年以降の私の希望がムクムクと湧き上がってきました!
 それは・・・・・、

  “ぜひとももっとコラボステージを増やしてほしい!”

 ということ。
 これれは、ホスト・葉加瀬太郎だけでなく、参加ミュージシャン同士のコラボをもっとやって欲しいです。
 それから、ほぼレギュラーの佐藤竹善(Vo)、押尾コータロー(G)、プラス 今後のレギュラー出演を期待して塩谷哲(Pf)が葉加瀬太郎(Vi)とともにどんどん参加ミュージシャンとコラボしてほしいです!

 さあ、今から来年のステージが楽しみになってきました!

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2009年8月 1日 (土)

今 終わりました!

今 終わりました!

 いやぁ〜、今年も感動しました!
 確かに今年のメンバーは凄い!
 でも、勿論メンバーはすごいけど、それにもまして、今年はミラクルです!
 降水確率 80%を超える予報の中、雨どころか夏の陽射しが照りつけるぐらいの天気でした!
 これは、出演者と観客のみんなの強い想いの賜物でしょう!

 来年もぜったい、絶対行くぞ!

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さあっ!今年もこの季節がやって来ました!

さあっ!今年もこの季節がやって来ました!

 今年もやって来ました! 「情熱大陸コンサート」

 朝方 ちょうど出る予定の時に、雷とともに大雨が降ったので中止かと思いきや、一転 今では太陽が出ています。
 今は秦 基博がトップバッターとしてステージで葉加瀬太郎とコラボ中!

 また帰ってからリポートします。

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2009年6月 1日 (月)

FM802 「RADIO MAGIC」

 お久しぶりです!

 まあ、ご挨拶はそれまでにして・・・・・。

090601_radio_magic  昨晩、大阪城ホールで開催されたFM802主催の「RADIO MAGIC」2日目に行ってきました。

 FM802が開局して、今日で20年。
 ということで、5月30日・31日の2日間開かれた前夜祭のコンサート。

 さて、そのコンサートは・・・・・

 5時に開演して、最初の登場は藤井フミヤ浜崎貴司<FLYING KIDS>(シークレットゲスト)で先月に急逝した忌野清志郎さんのRCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」でスタート!
 そして浜崎貴司から始まり、SEAMO青山テルマ清水翔太藤井フミヤとラジオに対する思いと、2・3曲づつ歌を披露してステージは盛り上がっていきました。

 そして、ここでシークレットゲストが!
 何と、なんと、ナント!!

 平井堅 が登場!!

 いきなりで、立ちあがってしまいました!
 もちろん会場全体も大盛り上がりで総立ちでした!

 興奮状態のまま、約20分の休憩。
 そして後半は、一青窈から始まり、トリだと思っていた小田和正が登場。

 歌詞を忘れてしまうハプニングもありながら、ステージ上、そしてステージから降りて走り回って大盛り上がり!
 2曲終わったところで、佐藤竹善一青窈とのコラボ、そしてシークレットゲストの松たか子とのコラボがあって、ステージは松たか子にバトンタッチ。

 松たか子の後は、トリでSING LIKE TALKINGの5年半ぶりの再結成コンサートでした。
 途中、SEAMOとの絡みもあり、今までの佐藤竹善のコンサートとはちょっと違ったステージでした。

 最後の最後には、今回の出演者がシークレットゲストも含めて全員(実は青山テルマだけは、今日の朝の大学のテストのために帰ってしまいましたが)で、忌野清志郎さんの遺作ともなった春のFM802のキャンペーンソングの「OH! RADIO」を歌って終わりました。

 出演者のみんなが言っていたように、RADIOって素晴らしいものだと再認識でき、これからも今までのように、そして今まで以上に(FM802を中心に)ラジオを聞いていきたいと思いました。
 (という今も、佐藤竹善のFM802を聴きながら書いています)

 いやぁ、でも本当に素晴らしいステージでした!
 初めて生で聞く人がほとんどで(佐藤竹善と藤井フミヤ以外です)、そして聴きごたえのある約4時間のステージでした。

 最後に、

  FM802 20周年 おめでとう!
  そしてこれからも よろしく!!

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2009年3月22日 (日)

THE VIOLIN BROTHERS

 昨晩、コンサートに行ってきました。

 葉加瀬太郎 × 古澤巌 「THE VIOLIN BROTHERS」

 ブルースブラザーズに扮した二人のコンサートです。

 それにしても楽しい2時間でした。
 ブルースブラザーズの曲で始まり、バックライトに照らされて登場する二人。
 華麗なステップを見せてのスタートでした。

 兄・古澤と弟・葉加瀬の絶妙(?)なコンビネーションでステージは進行していきます。
 そして、それぞれのソロのステージ。
 最後には2人が揃って、ステージを盛り上げます。

 バックは葉加瀬太郎のバックを務めるメンバーですが、柏木広樹をはじめとするメンバーが本当に熱い演奏を聞かせてくれます。柏木広樹はもちろんですが、パーカッションやギターが実は最近のお気に入りです。

 実は“竹中直人と円広志がバイオリンをもった感じ”、などと笑っていたことも事実ですが・・・・・。
 本当に、笑いと感動の波が絶え間なく続きました。
 これぞ、エンターテイメントですね。

 本当にまた今年も8月の情熱大陸が楽しみになりました。

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2009年3月 3日 (火)

お寺でジャズ

 早いもので気がつけばもう3月。

 2月最終日の夜、ジャズコンサートに出かけました。
 場所はほとんど毎日、前を通っているお寺・楊林寺

 宝塚の広報紙で今回のコンサートの開催を知りましたが、このお寺でジャズコンサートは2・3か月に1回程度の割合で開催されていることは知っていました。
 そして、今回ようやく参加することができたわけです。

 地元出身のジャズ歌手 高田英子さんと、ベースの中島教秀さん、ピアノの堀智彦さん、ドラムスのラリー・マーシャルさん、そしてサックスの武井努さんというミュージシャンの方々です。
 高田さんは1月にファーストアルバムを出されたところだそうで、その中の曲を中心に演奏されていました。

 最近、東大寺や平安神宮など大きなお寺や神社でコンサートをされていることはよく聞きますが、お寺の本堂でのジャズコンサートは初めての経験でした。

 日頃からちょっと気にはなっていましたが、境内に入るのは初めて。
 特に夜間の照明などはとてもセンスがいいなぁ、と思っていたのです。

 和尚さんお勧めのワインが出たり、ちょっとしたセッションがあったりと約2時間でしたがとてもいい時間を過ごせました。

 楊林寺ではジャスコンサートのほかに若手の落語会が催されていたりします。
 実は今月(3月)にもその落語会がある、とのことなので行ってみようかな、と現在検討中。

 宝塚に住みだしてからすでに約10年。
 まだまだ地元の知らない面がたくさん残っています。
 地元のいいところ もっと知りたいですね。

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2008年8月14日 (木)

Indigoなウタヂカラ Special

 行ってきました!
 “Indigoなウタヂカラ Special”

 (日付が変わったので)昨日、大阪・フェスティバルホールでの佐藤竹善のコンサートです。

 情熱大陸のコンサートで竹善に出会ってすでにもう何年???
 多分、6・7年ぐらい・・・・・かな。
 それ以来、彼のソウルフルな歌声に魅了されておりましたが、昨年末にカバーアルバムのコンサートに行って、“今度はオリジナルのコンサートに行こう!”という奥さんとの約束が果たされました。

 ワクワクドキドキの開演前。
 そしてなんと開演と同時にオールスタンディング!

 いや~ぁ、正直言ってびっくりしました!
 まさかここまで盛り上がるとは・・・・、という感じでしたが、3曲歌い終えてMC。

 今回はMC、何も考えていない、とのこと。
 メンバー紹介をして、またまた6曲突っ走り!

 と、ここで再びMC.
 「何の話をしましょうか~」と、始まったMCですが、客席から「KANさんとのゴルフの話は?」との誘い水に、出るは出るはゴルフの話に始まり、小田和正さんとのデュエットの話などなど、とめどなく流れる話・・・・・・。

 気がつくと話始めて約20分!
 でも面白かったからいいじゃないですか!

 そして“第2部”が始まって・・・・・。
 それにしても盛りだくさんで、バックミュージシャンが本当に素晴らしい人ばかりが集まっていて、本当に充実した、本当に良かったコンサートでした。

080814_indigo  アンコールも終わって、気がつけば3時間を超える(オリンピックの開会式には負けましたが)全19曲、全力疾走のコンサートで大満足でした。

 本当に彼の歌声は素晴らしい!
 そしてあの歌唱力!
 そして素晴らしいバックミュージシャンたち!

 ぜひ、また行きたい!、ですね。

 (※ →右写真は今日のコンサートで歌われた曲のリストです)

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2008年8月 3日 (日)

「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '08」

 今年も行ってきました! 「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '08」

 いやぁーっ、暑かったです!sun
 恒例の雨は降らず(2年連続 happy01)、暑い日差しが後ろから照りつける中、楽しんでまいりました!

 しかし今回は、出だしからつまづきました。
 2日前に急に来た腰痛のため、3日連続で鍼灸院に。
 そして行ってみると満員! 終わってみると家を出るはずの時間に・・・・・。
 あわてて出ようとしたときに気づいた、チケットの発券忘れ!
 今更梅田に出るわけにもいかず、千里中央で途中下車してファミリーマート探し。
 ようやく見つけて発券を済ませ、会場へと向かったのでした・・・・・coldsweats01

 今回、前回と違って6ブロック制から3ブロックになっていました。
 私達のチケットは「Cブロック」。
 例年のことながら、会場への入場については不満は残るものの、会場に入ってみると、当然のことながら前からA・B・C、というブロック割でした。
 後ろであることは別に問題ではなかったのですが、残念なのは今年も昨年と同様にステージに向かって左側にある大きな木の下を狙っていただけに、Bブロックの領域であることを知った時にはちょっとガックリしました。

 でもメインステージ、サブステージを十分に見渡せる場所をゲットし、早速持ってきたビールで「ルネッサ~ンス」!  いや、乾杯!beer
 開演時間にはすでに2本目のビール缶が空になっていました。

 さて、今年の情熱大陸は佐藤竹善からスタートしました。
 と、一人ずつ書き出すと長くなるので、ピックアップしてご紹介すると・・・・・。

 ◆佐藤竹善
   ちょっと緊張気味?
   でも竹善のソウルフルなステージはやっぱり最高!
   13日のフェスティバルHも楽しみです。
   そして、葉加瀬太郎とのコンビも最高!

 ◆amin
   中国出身の彼女の声は本当に透明度が高くきれいな歌声。
   ビジュアルもかわいくて、会場の特に男たちを魅了したのは間違いない!?
   日本にきて14年、ということで日本語の発音もきれいで今後に注目。

 ◆西村由紀江
   いつまでたっても変わらないですね。
   情熱大陸スペシャルバージョンのメドレーはやはりみんなのハートを
  しっかりとつかみました。
   それにしても、久しぶりに葉加瀬太郎との共演か、と思っていたら
  なんと古澤巌さんでした・・・・・。

 ◆河村隆一
   このところ見かけていなかったので、懐かしい河村隆一。
   変わっていないですね。
   サングラスをかけて涼しい顔して歌っていましたが、かなり暑かったはず。
   でも昔カラオケで歌っていた歌を歌ってくれて、懐かしかったです。
   押尾コータローとの共演はよかった!

 ◆東京スカパラダイスオーケストラ
   今回初だったので、ちょっと楽しみにしてました。
   ノリは本当にすごい!!
   今までの情熱大陸にはない雰囲気でした。

 ◆アンジェラ・アキ
   急きょ決まった出演、ありがとう!!
   やっぱり彼女の声は、歌は、そしてピアノはいいですね。
   一昨年ぶりの参加ですが、会場を盛り上げたのは間違いなし!
   新曲の披露もあり、トークが関西弁バリバリで、ホームグラウンドに帰ってきた、
  という感じでした。

 ◆押尾コータロー
   今回も出ました! WAVE!!
   いつも本当に楽しませてくれる押尾コータローのステージ。
   あれだけの演奏を涼しげに、そしてかっこよく、そして熱く見せてくれます。
   今年も昨年結成した同級生ユニット「葉加瀬コータロー」は健在!
   秋に出る押尾コータローのアルバムでも共演が実現したそうです。

 ◆中孝介
   ホッとさせてくれる歌声ですね、ホントに。
   今年も昨年に続き、透明感のある優しい声とファルセット、そしてシマ唄の
  コブシ回しから奏でられる独特な歌声はやはり会場を魅了しました。

 ◆森山直太朗
   今回の楽しみの一つは彼の出演でした。
   「独唱 さくら」の熱唱からスタートした彼のステージ。
   歌声とメッセージ性はバツグン!
   葉加瀬太郎との共演も素晴らしかった「生きとし生けるもの」では、
   なんと葉加瀬太郎が演奏だけではなく、一緒に歌っていました!
   こんなことは今までなかった!
   最後にこのところ賛否両論が沸き起こった新曲「生きることが辛いなら」を披露。
   とてもメッセージ性の高い曲で、
   「地球を守る意識を育てるには、まず自分自身のことを大事にしていく、
   自分の命を大切にしていくことが必要だ」
   と歌う前に語っていました。

 ◆葉加瀬太郎
   あんたが大将!
   最後の〆はやはり葉加瀬太郎。
   今回は新曲の披露もあり、フィナーレを大いに盛り上げてくれました。
   ちょっと疲れ気味に見えたので心配もしましたが、それでもさすがは葉加瀬太郎。

 それから、新たな情熱大陸バンドの演奏も素晴らしかった。

 「また来年もぜひ!」
 今年で5回目の参加ですが、毎年楽しみです。

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  快晴の中、会場は多くの人で賑わっていました。
  右写真のスクリーンの横には太陽の塔が。(見えるかな~?)
  080803_jounetutairiku_03_2 080803_jounetutairiku_04_2 080803_jounetutairiku_05
  終盤の葉加瀬太郎登場のときには夕焼け空に
  やはり自然の中で風を感じながら、歌を聞いて、ビール飲んで・・・・・・、最高ですね!

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2008年3月30日 (日)

押尾コータロー コンサートツアー 2008 “Nature Spirit”

 今日、コンサートに行ってきました!

 『押尾コータロー コンサートツアー 2008 “Nature Spirit”』

 昨年も行ってきましたが、今年もやっぱり良かった!
 ツアーの最初、地元の大阪、3daysの最終日、ということもあって、最初からノッてたみたいです。

 今回はCDタイトル(ツアータイトルと一緒)もあってか、最初はじっくりと聴かせる曲が中心でした。
 なんとなく夢心地にさせてくれるような感じで、眠りに誘い込まれるようなところも・・・・・。

 そしてギアチェンジをして、一気に盛り上がりに!
 そのノリノリのステージと客席の一体感は、やはりすごい! 楽しい!

 そしてアンコールに。
 アンコールの拍手が鳴り響く中、現れたのは2階席!
 昨年もそうでしたが、押尾コータローのコンサートでは、ワイヤレスのギターを弾きながら客席に、1・2階席に現れます!!
 そしてウェーブをやって・・・・・。
 ステージと客席はさらに一体となって最後の曲へ。

 「みんなの笑顔があるから、見たいからコンサートを」、と話す押尾コータローは感極まってか若干言葉に詰まって涙ぐんでいるようでした。

 本当に久しぶりにスカッとするいいコンサートでした。
 昨年は2階席でしたが、今年は1階席。
 より間近で見る押尾コータローは、パワフルで、熱くて、そして爽やかでした。
 そしてやはり、あのテクニックには目を見張るばかりです。

 最初の曲を演奏した後に入ってくるお客さんたちが着席するまでの間の即興の「着席タイム~♪」や、アンコールのときの「スーパーマリオブラザーズ」「ドラえもん」などなど、楽しませてくれました。

 秋に全国公開される映画「三本木農業高校、馬術部 ~さんのうばじゅつぶ~」の音楽を担当する、とのこと。
 そのテーマ曲の演奏もありましたが、いい曲でした。
 映画、見に行くぞ~!

 本当に楽しいコンサートでした!
 やっぱり、

  押尾コータローのコンサートは最高~!!!

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2007年9月24日 (月)

綾戸智絵 10周年コンサート

 今日、久しぶりに綾戸智絵のコンサートに行ってきました!
 場所は大阪・フェスティバルホール。

 今回は綾戸智絵のデビュー 10周年記念コンサート、とのことで約3年ぶりです。

 綾戸智絵との出会いは奥さんとの出会いから始まります。
 2000年に付き合うようになってすぐ、5月に京都の京都会館でコンサートがあり、一緒に行きました。 彼女のほうがすでに1回、コンサートに行っていて教えてもらったんです。
 あの「まいどっ!」で始まるトークと日本人離れした歌唱力とのギャップにはまってしまいました。
 それから年に2~3回、京都、大阪、神戸のコンサートに行くようになり、それとともに綾戸智絵の知名度と人気はうなぎのぼり状態になったのです。
 そして約4年ほど前のコンサートを最後にしばらくご無沙汰しておりました。

 今回は10周年、ということで久しぶりに楽しいコンサートを期待して見に行きました。

 もちろん、その期待は裏切られませんでした。
 ほぼ3時ちょうどに幕が上がり、最初の曲は「Let It Be」。 ステージには綾戸さんひとりでピアノの弾き語り、と思いきや後ろの幕が開いて綾戸さんが指導しているゴスペルグループが一緒に歌いだします! 総勢約100名の迫力は2階席の最後列手前の私たちにも十分に届いてきました。

 「まいどっ!」といつもの調子で始まるトークは以前と変わりません。 「東京で大阪のリハーサルやってきましたっ!」とみんなを笑わせながら軽快なトークと歌を織り交ぜて進めていきます。

 バックには以前のメンバーで残っているのはギターの宮野氏のみ。 そのほかのピアノ、ベース、ドラムス、パーカッションは初めてのメンバーです。
 いえ、間違ってました! パーカッションは、松岡直也の時にも幾度か参加していた田中倫明氏がいました!
 ちょっとゲルシや今出君が懐かしかったりもしますが・・・・。

 10月に発売されるNEW アルバム「Fifty」の曲を入れながら15曲歌い上げ、そしてアンコールに。
 アンコールではピアノを始めたころの話から、三輪明宏さんの話へ。 「オーラの泉」の時の話なども。 そして「愛の賛歌」を歌ってくれました。 私は今回のコンサートの中では一番良かった、綾戸智絵らしい曲だったと思います。
 そして最後の曲「Going Home」で幕を下ろしました。

  070924_ayado 今回 綾戸さんが歌ってくれた曲です(1曲だけインストルメンタルあり)

 私自身は以前のバージョンのほうが好きですが、でも今回はよりジャズっぽいバンドの構成でこれもまた良かったです。

 でもやはり綾戸智絵は健在! また元気をもらいに行きたいですね。

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2007年8月 6日 (月)

「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '07」

 暑い1日でした!

 当日にも書いたように、例年葉加瀬太郎と佐藤竹善の雨男コンビにより雨が降るのが当然のようだったのに、今年は台風も前日に逸れて去り、台風一過のあとのような晴天。
 セミたちもここぞとばかりに合唱していました。

 8月4日(土)、
 場所は昨年と同様に大阪万博公園もみじ川芝生広場
 12時開場予定でしたが、昨年の反省を踏まえて11時過ぎには万博公園のモノレール駅を降りました。
 そしてゾロゾロと列を成して自然文化園に入り、会場へと向かいました。

 と、昨年とは違ってお祭り広場で待機することに。
 昨年はブロック別に列を成していたものの、整理番号は意味を成さないものになっていたのでその反省を踏まえての今回のオペレーションのようです。
 さてその成果は・・・・・?
 まあ、まずまずといったところ(?)でしょうか。

 今回はBブロックと後ろ側のブロック。(昨年は前のブロックでしたが)
 ただ大きな木があるため、後々その日陰になることを願ってそのそばに陣取りました。
 (この目論見は見事に成功!)
 開演は13時半。 それまでは思い思いに昼食タイムです。
 ウチは奥さんが弁当を作ってくれていたため、その弁当を食べながら早速缶ビールをプシュッ!
 なんともこれが野外ライブの楽しみです!

 13時を回ったころ、突然前方ステージの大モニターから出演者のコールが。
 前座?と言うわけではないでしょうが、開演前に2ステージがすでにありました。
 そして13時半に開演!

 と書き出すと、いつものように長くなるので、今回はピックアップして出演者をご紹介。

 ◆上原ひろみ(HIROMI'S SONICBLOOM)
    今回密かに楽しみにしていましたが、その楽しみを裏切ることなくやってくれました!
    テレビなど映像では見聞きしていましたが、生では初めて。
    とにかくエネルギッシュでそして繊細で、そして何よりも熱い!
    パワーを分けてもらった感じです。

 ◆夏川りみ
    いやあ、かわいいです。
    今まではそんな印象を持ったことはなかったんですが・・・。
    「涙そうそう」はもちろんのこと、コブクロの小渕健太郎が作った歌や、佐藤竹善が
   作ったパワフルな曲を歌って新たな一面も見せてくれました。
   そして、佐藤竹善とのコラボレーションも。(なかなか良かった!)

 ◆秋川雅史
    そう、昨年「千の風になって」で一躍有名になった、あの人です。
    毎年クラシック界から出演されますが、今年の秋川氏はとにかく気持ち良さそうに
   歌っていました。
    秋川氏のステージには、あの古澤巌が特別ゲストでバイオリンを奏でていました。
    そうそう、なんと葉加瀬太郎とは同い年だとか・・・・!?

 ◆佐藤竹善
    今や情熱大陸コンサートのもうひとつの「顔」となってます。
    今回はいろいろな人とのコラボを見せてくれました。
    葉加瀬太郎、夏川りみ、藤井尚之など、そしてアカペラをバックに流してのあの名曲
   「アメイジング・グレイス」はちょっと鳥肌モノでした。

 ◆中孝介
    「花」が今ヒット中の奄美大島出身、在住の26歳。
    透明感のある優しい声とファルセット、そしてシマ唄のコブシ回しから奏でられる
   独特な歌声はやはり会場を魅了しました。
    そしてとても礼儀正しいですね、人柄が歌に、話に出ていました。

 ◆手嶌葵
    大トリの葉加瀬太郎の前、というステージで映画「ゲド戦記」の主題歌で脚光を浴びた
   彼女が登場。
    とても緊張していましたが、ひとつひとつしっかりと伝わってくる歌やメッセージに
   好感が持てました。

 ◆藤井フミヤ
    昨年に引き続いての出演。
    今回のメイン出演者の中では一番年長だとか。
    それにしても「ゆるい」感じで、それでいてバラードはやはり絶品です。
    そして今回は単独で出演していた弟、藤井尚之のサックスとの競演も。

 ◆押尾コータロー
    やはり絶品! (昨年に引き続き)
    今回は彼のコンサートでもやったウェーブをこの会場でもみんなでやりました。
    そして 新ユニット結成「葉加瀬コータロー」!
    葉加瀬太郎とのコラボは本当にすばらしかった!(今思い出しても鳥肌がたちます)
    そしてまた何よりも驚いたのが、この二人も同い年だということ! (エーッ!)

 ◆葉加瀬太郎
    やはり彼なくしては語れないこのイベント。
    今年も最後にハジケてくれました。
    古澤巌とのコラボも良かったし、そしてやっぱりギタリスト・鳥山雄司はイイですね。
    毎回しっかりと参加してくれますが、なくてはならない存在です。
    (しっかりと聴かせてくれます)
    あっという間にステージが終わってしまい、ちょっと物足りなさもありましたが、これが
   「来年もまた行こう!」と思わせているのかも・・・。

 もちろん、ここで紹介したのはまだ一部。
 結構若い人で今後が楽しみな人もいました。
 とにかく日も暮れて19時すぎまでたっぷりと楽しめました。
 (ちょっとお尻は痛かったけど、)本当に満足して奥さんと二人で決めました。

 「また来年も絶対に来るぞ!」

 今回でこのコンサートに来るのも4回目。
 毎年、いろんなジャンルのいろんな人が参加するので楽しみです。
 そして毎回参加してほしい、と思う人がいることも確か。
 来年はどんなステージになるのかな?

  070806_bakuhatu 帰りに万博公園の出口で「太陽の塔」をパチリ!

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2007年6月28日 (木)

「ユーミンと歌いたい」再放送について

 「ユーミンと歌いたい ~寺岡呼人・ゆず・桜井和寿~」の番組についてアップしてからというもの、アクセスが急に伸びてビックリしている今日この頃。
 やはりそれだけ反響も大きいんだろう、とひとり納得しています。

 あの番組は本当にとても良かったので、実はブログをアップしてからNHKにメールをしました。

 「再放送の予定を教えて欲しい」「現在予定がないのならぜひ再放送を!」と。

 先日、担当者から返事のメールが来ました。

 返事の内容は、以下の通りです。

   ・現在のところ再放送の予定はない
   ・担当者には要望があった旨を伝えます

 まあ、予想はしていたことですが、やっぱり残念です。
 メールを読んでいるとかなりの問合せや要望が来ている様に見受けられますが、再度NHKさんにお願いします。

 「ユーミンと歌いたい ~寺岡呼人・ゆず・桜井和寿~」の再放送をお願いします!

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2007年6月24日 (日)

「ユーミンと歌いたい ~寺岡呼人・ゆず・桜井和寿~」

 昨日、NHKのプレミアム10という番組を見ました。

 「ユーミンと歌いたい ~寺岡呼人・ゆず・桜井和寿~」

 全く知らなくて10時15分過ぎ辺りに偶然チャンネルを変えた拍子に見つけたんだけど、これが素晴らしくいい番組だった。
 元JUN SKY WALKER(S)のベーシストで、音楽プロデューサーの寺岡呼人氏が、少年時代からのあこがれの人、松任谷由実をゲストに迎え、ライブに挑戦した模様をそのリハーサルから密着し、夢の競演の過程を追ったもの。
 サポートには寺岡がプロデューサーを務める“ゆず”の2人と、親友・ミスターチルドレンの桜井和寿。
 「守ってあげたい」「ルージュの伝言」「DESTINY」など、ユーミンのヒット曲の数々を共演した。

 ステージを作り上げるところから、その完成形のステージまでを見ることができるので、それぞれのステージにかける“想い”など垣間見ることができて本当にいい番組だった。

 知らなかったんだけど、今月初めにBS2でライブの模様も放送されていたようで、2重のショック!
 知っていたら録画していたのに・・・・・。

 歌それぞれでみんなの想いをぶつけながら作り上げていくステージ。
 それぞれがそれぞれの世界を持ちながら、意見交換しながら1つのものを作り上げていく様はとても素晴らしかったです。
 そしてそれをステージで成し遂げていくとき、とてもそれぞれが楽しんでいる様が本当に見て取れて、つくづく思いました。

 やっぱり仕事ってこういう風にするもんやなぁ~!
 そして楽しく仕事をしなきゃ!
 ねぇ、T さん!

 圧巻は、このステージのために作った新曲「ミュージック」
 この制作風景も放送され、そしてステージの模様も。
 いい曲です! (7月にCDが発売されるそうです)
 しみじみと聴かせてくれる、ユーミンらしい曲です。

 そして実は、今日 仕事に向かう途中にいつものようにFM802を聞いていたら、ナント 突然流れてきたんです、この曲が!
 いやぁ、鳥肌もんです~!

 そして会社でもこの番組の話題になりました。
 やっぱり改めて録画しておいたら・・・・、と公開しきりです。

 NHKさん、このドキュメンタリーとライブ、再放送してくださ~い!!

 ※なお、このコンサートの特設HPが開設されています  》》こちら

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2007年4月29日 (日)

OSAKA Blue Note

 確か仕事を始めてから何年かしてから、仲の良かった取引先の人と初めて行ったのはもう15年以上前のこと。
 出演者のことも何も知らず、初めてジャズ・ヴォーカルのステージを見て感動したことを覚えています。

 それからだいたい1年に1回のペースでステージを見に行きました。
 途中からは会社が法人契約をしたので、わりとお手ごろな価格で見に行くことが出来た大好きなライブハウス。

 3年前にハービスエントに移転する前の最後のステージに、マンハッタン・ジャズ・クインテッドを見に行って大興奮したこと。
 松岡直也が来るときは、絶対に見に行ったこと。
 ニューヨークに初めて行ったときに、本場のBlue Noteへ行き、ボブ・ジェームスのステージを見たこと。
 いろんな思い出がよみがえって来ます。

 そう、実は一昨日にメールが来ました。
 そのメールには次のような文字が。

   この度、大阪ブルーノートは8月8日に営業終了し、新たなクラブ&レストラン
   「ビルボードライブ大阪」としてリニューアル・オープンいたします。

 かなりショックでした。
 福岡ブルーノートが閉店した2年前にはちょっと噂がありましたが、突然の話でビックリしています。

 8月8日に閉店して、8月26日(日)に装いも新たに「ビルボードライブ大阪」として再スタートを切るとのこと。
 また東京では、ミッドタウンに「ビルボードライブ東京」が8月18日(土)に、福岡では「ビルボードライブ福岡」が8月31日(金)に現ソウルバードライブハウス(旧 福岡ブルーノート)に開業するとのこと。

 ビルボードと言えばビルボードチャートで有名なエンターテイメント情報誌を発端とする企業。
 音楽に対する背景は確かなものがあるので今後に期待したいと思います。
 (なお、東京のブルーノートは存続するみたい)

 できればグランドフィナーレまでにはもう1度行ってみたい、そんなちょっと寂しいニュースでした。

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2007年3月10日 (土)

アンジェラ・アキ 結婚おめでとう!

さっき、ネットを見ていてビックリ!

「アンジェラ・アキ 電撃結婚!」

実は昨日、5月の彼女のコンサートのチケットをGetしようと、
チケットぴあのプレリザーブに申し込んでいたのですが、
「落選」という報告を受けてちょっと落ち込んでいたところ。

それにしてもビックリしました。

おめでとう!
お相手は彼女の音楽活動、そして彼女自身を支えた音楽プロデューサー、とのこと。
ちょうどひと回り年が離れているそうです。

まあ、ウチも8つ離れているので周りからは羨ましがられますが・・・。

でも同時に彼女は自身のブログ(HP)で過去のつらい経験も告白。
彼女の歌声は”魂の歌声”、と言われていますが、
その心の奥底にある彼女の”想い”はかなり芯の強いものなのだろう、と
改めて感じました。

これからも応援します、アンジェラ・アキを。
そしてこれからも彼女の歌に勇気を、力を、そして感動を与えてもらうだろう。

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2007年2月23日 (金)

松岡直也&和田アキラ NEW UNIT

行ってきましたぁ~!

070223_blue_note

OSAKA Blue Note
「松岡直也&和田アキラ NEW UNIT」!

良かった~!
とにかく楽しかった! です。

本当にステージ上の松岡さんをはじめ和田アキラさん、
ゲタ夫さんに、フランシスに立飛のみんなが楽しそう。

そして客席もそれが伝わって、そしてステージ上のプレイに
魅了されて、ノリに乗って・・・・・。

年に1回の楽しみ、
OSAKA Blue Note の松岡直也さんのステージ。

今回は和田アキラさんからのお誘いがあって
このNEW UNITが実現したとか。

いやぁ、懐かしいですねぇ。
学生時代だから・・・・・、にじゅう ウン年前。
松岡直也グループのコンサートに毎回行ってました。

そのころのギターは、
「松岡直也グループの飛び道具」和田アキラ THE Guitar!
そして今日、久しぶりです!
やはり和田アキラのギターはいいっ!
飛びますっ!飛びますっ!

そして今回、ちょっと唸ってしまったのがフランシス・シルヴァ。
パーカッションは勿論のこと、彼の口から波の音が・・・、
リズム楽器の音が・・・、ウミネコの鳴き声が・・・、
そしてもちろん歌声が・・・。
ステージの盛り上げ役として最高でした!

もちろん松岡直也さんもきれいなメロディを奏でるとともに
昔話に顔をほころばせながらとても楽しそうなライブのよう。
ちなみに今年はバンドマスター55年周年でお年は70歳だとか。
若~い!

そしてゲタ夫さんは、これまた楽しそう!
立飛さんとともに、底のほうからズンズンと突いてきて、
サンバのリズムを構成してます。
特に今回はドラム、パーカッションとベースのリズムが効いていて
和田さんのギターを生かしてました。

本当にアッという間の1時間半でした。

それにしても、和田アキラさんを久しぶりに見て、「エッ!?」
そこで奥さんに言われました。
「そりゃ、あなたも一緒!」
まあ、20年も経てばその時のイメージが正しかったかどうかも
少々不安ですし・・・。

最後に清算中に後ろの売店を見ると、「エッ!?」
売店の中にゲタ夫さんが!
CD売ってました!

070223_getao

買っちゃいました!
ゲタ夫さんがメンバーとして入っている PINK BONGO
CDタイトルは「コマンタレヴ?」
ファーストアルバムだそうです。
サインもらっちゃいました! 握手も!

ゲタ夫さん曰く、
「何度聞いても楽しい、面白い! いろんなこと言ってますから・・・」。
明日の楽しみが増えました。

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2007年2月 8日 (木)

HOME

4日の日曜日、NHK-BS2で放送していた
「おーい、ニッポン! わたしの・すきな・徳島県」
奥さんが見ていてエンディングにとても感動した、と話していました。

仕事で私は見ることができなかったんですが、
奥さんの話を聞いてちょっと悔しい・・・。

エンディングで、徳島出身のアンジェラ・アキの「HOME」
徳島県民合唱団の方々が歌ったそうです。
実はこの約1年間、特に去年の夏から彼女の大ファンなった私は
その曲を聴けなかったことに残念な思いをしました。

アンジェラ・アキとの出会いは、朝のテレビ番組「めざましテレビ」で
フジテレビの中野アナが担当しているコーナー「広人苑」で紹介したのを
見たのが最初でした。(2005年9月)
中野アナが「魂の歌声」 (だったかな?)と表現していたのが
とても印象的で、初めて聞いたその歌声はテレビを通しても
確かに心を揺さぶるものでした。

そして去年の夏、「情熱大陸ライブ」で初のナマの歌声を聴いて、
彼女の歌声の虜になってしまった、といっても過言ではありません。

歌声もさることながら、彼女の歌の詩がとてもよくて
どうしても聞き入ってしまう自分がそこにいる、という感じです。

昨年の年末に武道館でたった一人での弾き語りライブをしたそうで
これも大好評だったとか・・・・。

そんな彼女のコンサートがついに大阪で5月にあるそうです。
これはぜひとも行かねば!

<じっくり聞くのにお勧め>

20070207_home アンジェラ アキ「HOME」

  アンジェラ・アキのデビューアルバム。
  デビュー曲であり、アルバムタイトルにもなっている
 「HOME」のほか、「This Love」や「心の戦士」など
 アンジェラの世界が広がる
  そしてとても暖かく、切ない気分にさせてくれる
 じっくりと聞きたい1枚。

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2007年1月23日 (火)

COLOR of LIFE

一昨日の日曜日、押尾コータローのコンサートに行ってきました。
久しぶりのコンサートです。

コンサートツアーのタイトルは、

「COLOR of LIFE」。

「色」をテーマにした選曲、そしてライティングがされてました。

今までに押尾コータローのライブは
昨年の「情熱大陸」ライブで聴いて、
「やっぱりいい!」、とその時も鳥肌ものだったんです。

そして一昨日、初めて押尾コータローのソロライブを見ましたが、
いやぁ、良かったです!
ほんとに感動しました。

あのテクニック、そしてリズム、メロディー、音・・・・・・。
またまた虜になってしまいました!

そして嬉しかったのは、今回2階席だったんですが
1階席の通路どころか2階席にまで来てくれたために、
そのテクニックを目の当たりにすることができました。

あとやはり地元の大阪、ということもあってノリが良かったです。

また、ぜひ行きたい!、そう思えるすばらしいライブでした。

< リラックスするときにお勧め >

Dsc00858 押尾コータロー「COLOR of LIFE」

 彼の最新アルバム。 色をテーマにした曲で構成されています。
 ギター1本ですべてを表現する彼のテクニック、そしてギターを
 愛してやまない男が奏でる音色は見事、の一言に尽きます。
 このアルバムの中の「Indigo Love」や「星砂 ~金色に輝く砂浜~」
 
「セピア色の写真」などが私のお勧め。

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2007年1月16日 (火)

日曜島

「ようこそ日曜島へ」、このフレーズを聞いてピーンと来る人もいるでしょう。

そうです、このブログのタイトルを思いついたのは私の好きな松岡直也のCDからちょっと拝借いたしました。(もっと厳密に言えば、奥さんがCDの山から見つけ出したんですが)

私の松岡直也との出会いは、かれこれ20年以上前のこと。

友人から教えてもらってから結構ハマッていったんですが、松岡直也って知ってます?

多分知らない人のほうが多いと思いますが、中森明菜の「ミ・アモーレ」の作曲や、わたせせいぞうの「ハートカクテル」の音楽担当で知られています。

実は今年で70歳となる音楽界の大御所ですが、15歳のときにプロデビューし、今年で音楽活動55周年を迎えるラテン・フュージョン界の第一人者。 とてもきれいな旋律と、そして情熱的なリズムが私の心を熱くしてくれるのですが、ライブでは直ちゃんステップをを披露してくれるちょっとかわいい一面も。

まだご存じない方もよろしければぜひ一度聞いてみてください。

そんな松岡直也のライブが来月大阪ブルーノートであるんですが、行きたーい! でもまだチケットは買ってません。 和田アキラとのライブは盛り上がること間違いなし! やはり行くしかないです!

< リラックスするときにお勧め >

Dsc00844

松岡直也「日曜島へ」

 最初に飛行機の音に始まり、飛行機を降り立ち潮騒の聞こえる日曜島に着いた、という設定で始まる。 ラテン・フュージョン全開の曲と、美しいメロディーが奏でる松岡ワールドがとても心地良いときを過ごさせてくれます。

 1987年6月にリリースされた松岡直也音楽活動35周年記念盤。

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