2007年5月14日 (月)

「京都でのんびり」(京都・祇園松原散策 番外編)

 前回で京都・祇園松原散策編(全6回)は終了。

 さて、今回の散策のお供をご紹介しましょう。
 実はこれは奥さんのものなのですが・・・。

070514_book_1  小林由枝さんの文と絵による「京都でのんびり ―私の好きな散歩みち」(祥伝社黄金文庫)。

 京都で生まれ育ったイラストレーターである著者がとっておきのお散歩コースを9つ 紹介しています。(今回散策したのはそのうちの1つ 祇園・松原)

 ふんわり系のイラストがまたかわいいです。
 有名な観光地、ちょっとはずれた路地、また普段著者がお買い物しているお店やお菓子屋さんなどのお店情報などなど・・・。
 とても読みやすく、そしてイラストや地図もわかりやすい、文庫本サイズのガイドブックです。

 「革工房 Rim」の押野さんも、著者の小林さんのことをとても素晴らしい女性だとおっしゃってました。
 京都を訪れる方にはオススメです。

 それにしてもやっぱり京都っていいですね。
 ちょっとした路地に風情があって、思わず見入ってしまいます。

  070514_roji こんな風情のある路地って、やっぱり京都ならではですね

 次はどこへ行こうかな・・・、と奥さんと話しています。
 でもそう言えば、また来月半ばに「Orife 織布」へ出来上がりのハットを取りに行くんだっけ・・・。

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2007年4月17日 (火)

荻原 浩にはまってます

 会社への往復の電車の中、いつも耳にはイヤホン、そして手には文庫本、
そんなスタイルが定番になってます。
 時間にして片道約20分。

 そして手に持つ文庫本はこのところもっぱら「荻原 浩」さんの小説。
 はっきり言ってはまってます!
 荻原 浩さんの小説で有名なのは昨年映画になった『明日の記憶(まだ読んでませんが)

 そんな荻原 浩さんの小説との出会いは本屋。
 店のスタッフのお勧め小説になっていたので試しに読んでみたのが『神様からひと言』
 これが実に面白いじゃないですか!
 とにかくテンポがいい、というかグイグイと知らず知らずのうちに引き込まれて・・・。
 いきなりはまってしまいました。

 続けて『誘拐ラプソディー』『メリーゴーランド』『コールドゲーム』
そしてつい先日読み終わった『噂』
 今読んでいるのが、荻原 浩さんのデビュー作『オロロ畑でつかまえて』

  070416_ogiwara

 とにかくそれぞれの登場人物が面白い。 単に面白い、というのではなくてそのキャラクター設定の妙がいいのです。
 またそれぞれの小説でユーモア作家、ミステリー作家、人情作家・・・、などと評されるようにテーマもジャンルも多岐にわたり、またそれぞれが素晴らしい。

 ホントにはまってるためにべた褒めになってしまいますが、ゼッタイお勧めですので興味のある方はぜひどうぞ!

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