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2009年1月12日 (月)

あっという間の年末年始 (その2)

 正月は元旦のみ休み、2日・3日と仕事でした。

 そして翌日が休みだったので、3日の夜は今度は奥さんの実家の篠山へ。
 途中の山越えで路上に雪が残っていて凍結の恐れがあり、大変心配でしたが無事に到着。
 翌 4日は草山温泉 観音湯(HP)でゆっくりと温泉に入り、夜はボタン鍋に舌鼓をうちました。
 いやぁ、本当においしかったです!

  090112_torikou 篠山・二階町にある「鳥幸」で猪肉を調達

 そして7日はもちろん 七草粥
 昨年からにんにく粥の七草バージョンにしていますが、これがなかなかいけます!

  090112_kayu_01 090112_kayu_02
  粥に石垣島ラー油をかけるとおいしいです!(右)

 最後に10日は昨年に引き続き川西で行われた「大蔵流 茂山狂言 新春川西公演」に行ってきました。
 昨年の公演が、狂言の世界に入り込むきっかけとなったものでしたが、今回も楽しく、そして笑わせていただきました。

 今回の演目は「二人袴」「花子」の2つの狂言と独吟「細雪」の3つ。
 はじめに 茂山逸平さんによる解説があり、「二人袴」から演じられました。
 2回目だったのですが、やはり何度見ても面白いです。
 そして休憩をはさんで、人間国宝 茂山千作氏による「細雪」。
 かなりの高齢ですが、味のある独吟でした。
 最後に「花子」。
 こちらは千作氏の弟の茂山千之丞氏が演じますが、この謡の声が素晴らしいです。
 とても85歳の年齢とは思えません。
 来年の日程も決まっていて、また来年も来ようと思います。

 そして夜は梅田で新年会。
 おいしく、楽しい時間を過ごしました。

 ということで、すごく駆け足で振り返りましたが、今年も1年が始まりました。
 が、おそらくあっという間に終わってしまいそうな気がします。
 心に余裕をもって自分らしさを追求しながら有意義な時間を過ごせる1年にしたいと思います。

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