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2007年8月 6日 (月)

「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '07」

 暑い1日でした!

 当日にも書いたように、例年葉加瀬太郎と佐藤竹善の雨男コンビにより雨が降るのが当然のようだったのに、今年は台風も前日に逸れて去り、台風一過のあとのような晴天。
 セミたちもここぞとばかりに合唱していました。

 8月4日(土)、
 場所は昨年と同様に大阪万博公園もみじ川芝生広場
 12時開場予定でしたが、昨年の反省を踏まえて11時過ぎには万博公園のモノレール駅を降りました。
 そしてゾロゾロと列を成して自然文化園に入り、会場へと向かいました。

 と、昨年とは違ってお祭り広場で待機することに。
 昨年はブロック別に列を成していたものの、整理番号は意味を成さないものになっていたのでその反省を踏まえての今回のオペレーションのようです。
 さてその成果は・・・・・?
 まあ、まずまずといったところ(?)でしょうか。

 今回はBブロックと後ろ側のブロック。(昨年は前のブロックでしたが)
 ただ大きな木があるため、後々その日陰になることを願ってそのそばに陣取りました。
 (この目論見は見事に成功!)
 開演は13時半。 それまでは思い思いに昼食タイムです。
 ウチは奥さんが弁当を作ってくれていたため、その弁当を食べながら早速缶ビールをプシュッ!
 なんともこれが野外ライブの楽しみです!

 13時を回ったころ、突然前方ステージの大モニターから出演者のコールが。
 前座?と言うわけではないでしょうが、開演前に2ステージがすでにありました。
 そして13時半に開演!

 と書き出すと、いつものように長くなるので、今回はピックアップして出演者をご紹介。

 ◆上原ひろみ(HIROMI'S SONICBLOOM)
    今回密かに楽しみにしていましたが、その楽しみを裏切ることなくやってくれました!
    テレビなど映像では見聞きしていましたが、生では初めて。
    とにかくエネルギッシュでそして繊細で、そして何よりも熱い!
    パワーを分けてもらった感じです。

 ◆夏川りみ
    いやあ、かわいいです。
    今まではそんな印象を持ったことはなかったんですが・・・。
    「涙そうそう」はもちろんのこと、コブクロの小渕健太郎が作った歌や、佐藤竹善が
   作ったパワフルな曲を歌って新たな一面も見せてくれました。
   そして、佐藤竹善とのコラボレーションも。(なかなか良かった!)

 ◆秋川雅史
    そう、昨年「千の風になって」で一躍有名になった、あの人です。
    毎年クラシック界から出演されますが、今年の秋川氏はとにかく気持ち良さそうに
   歌っていました。
    秋川氏のステージには、あの古澤巌が特別ゲストでバイオリンを奏でていました。
    そうそう、なんと葉加瀬太郎とは同い年だとか・・・・!?

 ◆佐藤竹善
    今や情熱大陸コンサートのもうひとつの「顔」となってます。
    今回はいろいろな人とのコラボを見せてくれました。
    葉加瀬太郎、夏川りみ、藤井尚之など、そしてアカペラをバックに流してのあの名曲
   「アメイジング・グレイス」はちょっと鳥肌モノでした。

 ◆中孝介
    「花」が今ヒット中の奄美大島出身、在住の26歳。
    透明感のある優しい声とファルセット、そしてシマ唄のコブシ回しから奏でられる
   独特な歌声はやはり会場を魅了しました。
    そしてとても礼儀正しいですね、人柄が歌に、話に出ていました。

 ◆手嶌葵
    大トリの葉加瀬太郎の前、というステージで映画「ゲド戦記」の主題歌で脚光を浴びた
   彼女が登場。
    とても緊張していましたが、ひとつひとつしっかりと伝わってくる歌やメッセージに
   好感が持てました。

 ◆藤井フミヤ
    昨年に引き続いての出演。
    今回のメイン出演者の中では一番年長だとか。
    それにしても「ゆるい」感じで、それでいてバラードはやはり絶品です。
    そして今回は単独で出演していた弟、藤井尚之のサックスとの競演も。

 ◆押尾コータロー
    やはり絶品! (昨年に引き続き)
    今回は彼のコンサートでもやったウェーブをこの会場でもみんなでやりました。
    そして 新ユニット結成「葉加瀬コータロー」!
    葉加瀬太郎とのコラボは本当にすばらしかった!(今思い出しても鳥肌がたちます)
    そしてまた何よりも驚いたのが、この二人も同い年だということ! (エーッ!)

 ◆葉加瀬太郎
    やはり彼なくしては語れないこのイベント。
    今年も最後にハジケてくれました。
    古澤巌とのコラボも良かったし、そしてやっぱりギタリスト・鳥山雄司はイイですね。
    毎回しっかりと参加してくれますが、なくてはならない存在です。
    (しっかりと聴かせてくれます)
    あっという間にステージが終わってしまい、ちょっと物足りなさもありましたが、これが
   「来年もまた行こう!」と思わせているのかも・・・。

 もちろん、ここで紹介したのはまだ一部。
 結構若い人で今後が楽しみな人もいました。
 とにかく日も暮れて19時すぎまでたっぷりと楽しめました。
 (ちょっとお尻は痛かったけど、)本当に満足して奥さんと二人で決めました。

 「また来年も絶対に来るぞ!」

 今回でこのコンサートに来るのも4回目。
 毎年、いろんなジャンルのいろんな人が参加するので楽しみです。
 そして毎回参加してほしい、と思う人がいることも確か。
 来年はどんなステージになるのかな?

  070806_bakuhatu 帰りに万博公園の出口で「太陽の塔」をパチリ!

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